弁護士 菊地正登(Masato Kikuchi)によるご挨拶

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 「英文契約書・国際取引に法的安心と安全を」

 


 英文契約書の翻訳・作成・リーガルチェックを専門

とする弁護士 菊地 正登のサイトにお越し下さりありが

とうございます。    

 

 

 私は,2003年に弁護士となり,今年で14年目になります。



 英文契約書の作成・翻訳(英訳/和訳),リーガルレビュー(審査)など

国際(クロスボーダー)取引に関するサービスを提供しています。

 

 

 より知識とスキルを高めるために,2009年の8月から

英国にて留学・実務研修を受けるため渡英しました。

 

 

 そして,イギリスの大学院で法学修士(LLM)のコースワークに

参加し,英米法(コモンロー),国際取引法,知的財産法,

会社法(コーポレートガバナンス)などを中心に学びました。

 

 

 その後はロンドンの法律事務所Hill Dickinsonサイト)にて

1年数か月間,英米法実務,英文契約書に関する実務,

国際取引法務に携わりました。

 

 

 また,その後は引き続きロンドンにて,

英国弁護士向けのトレーニングコースに参加し,

国際法,EU法,英国法(契約法,ビジネス・ロー,不動産法,税法など)

を実践的に学び,イギリス弁護士資格試験のMCTに合格しました

 

 

 そして,2012年の6月に約3年間にわたる海外経験を終了帰国,

業務に復帰いたしました。 

 

 

 その後,英文契約書のチェック・作成・翻訳,

国際(クロスボーダー)取引法務,企業の海外展開サポートなどの業務を,

リーズナブルな価格・高い品質・迅速さにこだわって取り扱っています。

 

 

 また,企業の社外取締役・監査役も務めていますので,

法務面のみに偏ったものではなく,経営的な視点も取り入れた

サポートを心がけております。

 

 

 中小企業の海外展開サポート業務などの実績を評価して頂き,

2012年11月には,経済産業省より,

「中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関」

(認定支援機関)の認定を受けました。

 

 

 認定証はこちらです。クリックで拡大できます。

 

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 また,2014年10月・12月には,

(独)中小企業基盤整備機構が認定支援機関に向けて実施している

「海外展開支援研修(@基礎編 A実践編/労務法務・コンサルティング編)」

も修了し,企業の海外展開サポートを強化しています。

 

 

 2つの海外展開への支援研修の修了証はこちらです。クリックで拡大できます。

 

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 また,日弁連の中小企業海外展開支援弁護士も務めております。

 

 

 私の業務上の目標は,

「法的側面での不安を取り除き,経営者の力を最大化する。」

というもので,これを達成するために,日々研鑽を重ねています。

 

 

 ところで,執務を行なっていると,残念なことに

 

「これまで弁護士に依頼したことがないのでどのようなことをしてもらえるのかわからない。」

 

国際案件,英語を扱う弁護士はタイムチャージで高額の請求をするというイメージがある。」

 

などという声を耳にします。

 

 

 このような問題点を解消するため,このホームページを開設致しました。

 

 

 当サイトでは,私が提供する英文契約書などの業務内容を詳しく記載し,かつ,

料金も掲載し,気軽に見積依頼(事前に見積書を発行し費用を明確化)

をして頂けるようにしました。

 

 

 大変ありがたいことに,これまで当ホームページを通じて多くの顧客様から

お問合せ・ご依頼を頂いております。

 

 

 英国から帰国後の2012年6月から2017年5月現在まで,

合計1,106のクライアントからのご相談・案件を取り扱わせて頂いております。

 

 

 最近は,東京以外の企業も積極的に海外に進出していますので,

東京のみならず,他県の企業の案件も数多く取り扱っています。

 


※プロフィールは下の写真をクリックして頂くとダウンロードできます。


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 ご質問等ございましたら下記バナーをクリックしてお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

※なお,当ホームページの条件・内容はすべて弁護士菊地正登個人に

適用されるもので,事務所または他の所属弁護士に

適用されるものではありませんので,ご注意下さい。


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英文契約書の重要性・危険性と専門家が解決できること

 

 

なぜ英文契約書を作成しなければならないのか

 

 

 企業間取引における英文契約書は,当事者がそれぞれ相手方に求めること(権利)と,反対に自分がしなければならないこと(義務)を定めるものです。 

 

 

 国内の取引で信頼できる当事者であれば,このような権利と義務をわざわざ書面で定めずともビジネスは円滑に進むかもしれません。

 

 

 しかし,突如,今まで信用していた海外取引先の営業パフォーマンスが低下したり,義務を履行しなくなったり,不当な値上げ要求などをしてくるようになったりと問題が生じた場合は,どうでしょう。

 

 

 この場合,締結した英文契約書があればそれを見て,自社に有利な主張ができないか,契約書に根拠を探し交渉することできます。 

 

 

 相手方が契約を守らない時にどのようなことができるのか,相手が一見不当な要求をしてきている場合に,そのような要求を受け入れる,または検討する義務があるのか,これらが英文契約書に書いてあれば,通常そのとおりに対応することになります

 

 

 しかし,英文契約書に書いてない,または,契約書がない場合は,どうなるのでしょう。通常は,条約や準拠法などの内容に従うことになります。そもそも,その法律がわかりますか。その国の弁護士にアクセス可能でしょうか。



 その法律を適用する結果は貴社に有利なものですか,納得できるものでしょうか。裁判例で判断が別れているような事項を含んでいませんか。どのようにどういう根拠で自社に有利な主張ができますか。


 

 このように,途端にチェック項目が増え,コストも膨大になってしまいます。そのため,英文契約書は重要なのです。

 

 

 契約は結婚によく例えられ,「結婚するときに離婚時の取り決めなどする必要はない」と考えられがちです。その結果,「紛争の際には当事者は双方円満に話し合い解決する」などとしてしまうことがありますが,離婚時に円満に話し合うことが困難なように,契約でも同様です。

 

 

 最初のコストを節約するために,チェックをせずに英文契約書にサインしたがゆえに,後に海外で3年にわたる訴訟に巻き込まれてしまったということが実際に起こっています。

 

 

 契約書に書いていないことについて,外国企業との間で口頭で言った言わないということになれば,大変な事態となることは容易に想像がつくと思います。また、国によってはParol Evidence Rule(口頭証拠排除法則)等の適用により,英文契約書に書いていない約束が認められないということもあります。

 

 

 英文契約書のリスクを除去・軽減することで,安心して本来のビジネスに集中できる状況を作り,着実に利益を上げられるようにすることが重要です。

 

 

 そのため,もれなくリスクを検討し,英文契約書にそれに対する対処法を明確に記載しておく(リスクマネジメント)が重要なのです。一般に英文の契約書が和文のものに比べて長文であるのは,この点に理由があります。

 

 

 なぜ英文契約書ではリスクマネジメントが特に重要なのか

 

 

  企業間取引における契約書の中でも,特に,英文契約書は,相手方のフォームをそのまま鵜呑みにしたり,ひな形に従って穴埋めをすることで作成してはならないものです。

 

 

  なぜなら,多くの場合,コモン・ローの考えを基礎にして英文契約書が作成されますが,それぞれ帰属する法体系・商慣習を異にする企業がこうした英文契約書を締結するため,国内の契約に比べて遙かにリスクが高まるからです。

 

 

 英文契約書の作成にあたっては,日本法の下とは異なる英語で書かれた条項の「意味」(翻訳とは異なります)と「リスク」を正しく理解する必要があります。

 

 

 また,貴社の要望を英文契約書に挿入する場合も,正しい表現で行わなければ,意味が無いか,リスクが高まることさえあります。 

 

 

 例えば,販売代理店契約書(Distribution Agreement)に,Sales Targetという用語が書かれていたとします。これは,日本語でいう「販売目標」ということになり,達成できなくても仕方のない目標なのか,それとも,達成できないとペナルティが生じるものなのか,単に「販売目標」と和訳してもわからないということになってしまいます。

 

 

 したがって,書かれた内容についていずれの解釈もありうるという曖昧な状況にすることは避けなければなりません。

 

 

 特に,「取引基本契約書」のようなビジネス開始時の英文契約書は非常に重要です。

 

 

 逆に言えば,最初に専門家のチェックを経たきちんとした英文契約書を作成しておけば,2回目以降の取引は,必要な箇所をカスタマイズすれば使用できますから,最初が肝心です。

 

 

 たとえ,典型的な販売契約を締結するのであっても,取引における当事者の力関係により頻繁に挿入されるリスクの高い条項などが数多く存在するものです。

 

 

 これらに気づかずに,あるいは当事者間の信頼関係に依拠し,問題ないだろうと判断し英文契約書を締結したが,後にリスクが顕在化し,大きな損害が生じるということは珍しくありません。

 

 

  また,英文契約書において,外国法を適用法としたり,外国の裁判所に裁判管轄を付与すれば,リスクはより高まることは明らかです。 

 

 

専門家に依頼するメリットと注意点(なぜ翻訳だけでは駄目なのか) 

 


 このような観点から,英文契約書のリーガルチェックや,その作成を専門家に依頼したいという方は多いと思います。

 

 

 しかし,英語の契約書を翻訳業者に依頼するなどして単に日本語に翻訳するだけでは危険です。

 

 

 なぜなら,英文契約書は,単に英語で書かれた契約書ではなく,コモン・ローの考えや,時に相手方の準拠法に基づいて作られていますから,日本語に直しただけでは,契約書に書かれたリスクを「理解する」ことにはならないからです。

 

 

 専門家の意義は,英文契約書のどこをどのように注意して見れば良いのかを理解している点にあるといえるでしょう。どこにどのように注意するのか理解せずに英文契約書を検討してもリーガルレビューにはなりません。

 

 

 また,貴社の要望を契約書に反映する際には,日本語の契約書にあるような条項を英訳すれば足りるものではありません。英訳とは異なる英文契約用語を使用する必要がありますし,英米法の観点からの条項の作成・リーガルチェックが必要となります。

 

 

 そうでなければ,規定内容に間違いが生じる可能性があるばかりか,交渉の際に相手方から軽視され,気づかないうちに非常に不利な契約を結んでしまうこともあります。

 

 

 英文契約書のタイプによっては,契約書にサインする前に弁護士(Counsel)に相談して内容を正しく理解したことを表明させる条項が入っていることもあります。これにより後で内容がわからなかったなどと言えないようにするためです。


 

 なお,行政書士も英文契約書に関するサービスを提供していることがありますが,行政書士は,依頼者の希望通りに書面を作ることはできますが,弁護士法という日本の法律により,契約書の内容について,「こうした方が良い,こうすべき,ここはこのような法的意味になる」などの法的アドバイスをすることは禁止されているので,依頼されるときは,依頼者の希望と依頼内容がマッチしているかという点にご注意下さい。


 

 ビジネス開始段階ということもあり,コスト面も気になるとは思いますが,契約締結段階でリスク・ヘッジを行う手間とコストと,後に法的リスクが現実のものとなったときに対処する手間及びコストとを比較すれば,そこに相当の差があることは否めませんのでしっかりとしたリスクマネジメントが必要といえるでしょう。


 

 同様に,和文の契約書を単に英訳しても,英米法の概念に基づいた契約書にはならず,リスクがわからないままであったり,相手方がサインしてくれなかったりという事態になってしまいますので,あくまで英訳ではなく英文契約書を作成するということが必要です。

 

 

 そのため,英米法の知識をもった法律の専門家にリスクの評価とそれに対する対処法を任せてしまえば,国際ビジネスに安心と安全を買うことが可能になります。



 専門的な知識がなく海外取引や海岸展開を行っているというのは,いわば,普段着で極寒の南極大陸にいるのに,なぜ寒いのかがわからないというような危険な状態といえます。



  また,経営者や担当者が法務リスクで迷ったりすることは,最も重要な経営資源である時間を無駄にすることになりますので,この無駄を省き,経営者・従業員の本来の仕事に時間を集中し,成果を最大化することが可能になります。



 以上が,英文契約書・国際取引に関し,専門家に相談するメリット,また,専門家の中でも弁護士に依頼するメリットについての解説になります。

弁護士菊地正登の4つの強み

 

 

 英文契約書の作成,チェック,修正,翻訳や企業の海外展開などのご相談業務にあたる際に,お約束している点は以下のとおりです。 

 

 

 豊富な実績と専門性       

 

  

 英文契約書・国際法務に関し,正確で高い品質のサービスを提供するには,@リスクの内容・程度,Aそのリスクの除去・軽減方法,B問題の解決手段などに専門的な法的知識と経験が備わっている必要があります。

 

 

 私は弁護士登録後,14年目の弁護士として,企業の法務面のサポートをし研鑽を積み,様々な国との間で多数の種類の契約書を手掛けてきました

 

 

 国際法務を扱うためには,単に英語ができるというだけでは足りず,英米法の知識や,国際企業法務の実務を扱う留学経験が必須です。

 


 私は,約3年間のイギリスでの留学,ロンドンの法律事務所での勤務研修経験の中で,英米法,コモン・ロー,英文契約実務,国際取引などについて専門的・実践的に深く学んできました。

 

 

 その後,英国から帰国後の2012年6月から2017年5月現在まで,

合計1,106のクライアントからのご相談・案件を取り扱わせて頂きましたので他社事例も豊富です。

 

 

 過去の実績から,現にトラブルが起こった場面,トラブルになりやすい場面,同じ業界での他社の事例などの情報が豊富にありますので,より実践的な国際取引に関するアドバイスや英文契約書を提供できます。

 

 

 英文契約書について,単なる翻訳ではなく,国際取引の専門家の立場から,英米法,コモン・ローの知識を踏まえてわかりやすくご説明し,リスクの除去,貴社に有利な内容の提案をすることが可能です。

 

 

 何が貴社にとって利益であり,何がリスクで不利益なのかについての検討は専門家にお任せ頂き,経営者・担当者の方には,ビジネス・取引交渉に集中して頂くことが可能となります。

 

 

迅速な対応       

 

 

 「迅速なレスポンスと対応」を特に重視しています。もし弁護士に対する貴社のこれまでのイメージが「対応が遅くて料金が高い」というものであれば,非常に残念に思います。

 

 

 お問合せ頂いた場合,原則としてその日のうちに折り返し連絡をしております。

 

 

 納期を明確にお聞きし,必要に応じて祝日にも対応しています。逆に,業務スケジュール上納期までの対応が困難な場合はその旨きちんと申し上げております。

 

 

 ビジネスはスピードが重要です。素早い対応により,「弁護士の回答待ち」という無駄な時間を過ごすことなくなったと経営者・担当者の方に喜んで頂いています。

 

 

 なぜ素早い対応が可能になるのかと申しますと,業務を限定し,英文契約書の作成業務,顧問業務・企業法務に絞って取り扱い,一般的な弁護士業務といわれる個人の離婚,相続,交通事故などの処理に時間がかかる紛争は扱っていないためです。

 

 

 多様な紛争案件や訴訟案件を多く取り扱っている弁護士ですと,時間管理が困難な紛争処理や訴訟手続きに多くの時間をとられ,対応が遅くなりがちです。このようなことのないよう,業務を限定しています。

 

 

 また,弁護士14年目とはいえ,まだまだ若造ですから,若さを活かしフットワーク軽く取り組んでいます。  

  

 

明確なパッケージ料金

 

 

 専門性の高い国際法務に関する弁護士業務を提供する際にも,中小企業・ベンチャー企業が利用可能なリーズナブルな費用を設計しています。

 

 

 また,英文契約書にかかる業務はタイムチャージ制(弁護士が検討・修正などに使用した時間をカウントして費用を請求する制度)が取られることも多いですが,利用者からは「タイムチャージだと最終的にいくらかかるか事前にわからないので頼めない」という声も耳にします。

 

 

 そのため,私は,契約書のページ数・内容などを基にして費用をすべて込みのパッケージ料金を設定し事前にお見積書を提出しております。

 

 

 料金には,担当者の方との打ち合わせ等のやり取り,契約相手の要請を受けての修正作業など英文契約書の作成作業にかかる業務が含まれています

 

 

 特に,1回目の取引きの際に一度専門家に依頼して作成することをお勧めしています。一度安全なものを作成すれば,2回目以降は,必要箇所をカスタマイズして利用できるので,コスト安と判断できます。

 


 丁寧で柔軟な対応・説明


 

 例えば,弁護士が英文契約書の修正案を作成したとしても,弁護士の説明がわかりにくければ,現場の担当者が契約書のリスクなどを理解できず台無しになってしまいます。

 

 

 そのため,契約書を作成し納品して終わりというのではなく,わかりやすく,担当者が現場で使えるリスク説明,対処法の考案・提示,相手方の修正要求の具体的な意味の説明などを懇切丁寧に行っています。

 

 

 また,クライアントの要望に応えず,専門家としての弁護士側の都合を優先して,リスクヘッジはきちんとされているものの,複雑で理解しづらい英文契約書を納品し,結果,営業サイドで説明もできず,取引先に不利益すぎてまったく使えないという事態にならないよう意識しています。

 

 

 そのために、ビジネスの実態や取引の意図,取引の規模,取引先の性質,取引先との関係,取引歴なども加味して,ビジネスを損なわないような柔軟な対応・提案を心がけています。

 

 

 私はこれを弁護士としてのコミュニケーション能力の問題だと把握しています。

 

 

 クライアントの話を適切に聞き,問題のポイントとクライアントの要望がどこにあるか的確に把握すること

 

 クライアントに対して,わかりやすく現場で使える説明をし,レポートを作成すること

 


 この2点を常にこころがけています。

 

お客様の声

 

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 顧問会社などこれまでのご利用者から頂戴したお言葉の一部をご紹介しています。 

 

 基本的に,@「丁寧なサポート」とA「素早い対応」について喜んで頂くことが多いです。

 

 お客様の声の一覧はこちらです。


 

  • 当社には別に顧問弁護士がいるのですが,スピードが今ひとつで料金が高いため,この件で依頼するか迷っていました。そこで,試しにと言っては失礼ですが,菊地さんに一度お願いしてみました。今後も菊地さんにお願いします。(IT・男性)

 

  • 急ぎの件で,どこに頼んだら良いのか,困っていました。急な連絡だったのに,すぐに対応してくださってありがとうございます。慣れない英語の契約で,本当に相談して良かったです。これから他のこともいろいろと相談させてください。(小売・男性)

 

  • ある程度内容はわかっているつもりでしたが,やはり念のため専門家に見てもらった方が良いものか,思案していました。事前に把握しておくべきリスクが予想以上に潜んでいたことに驚きましたが,本件を成功させるために事前にしっかりと確認することができ,本当に良かったです。的確かつ懇切丁寧に教えて頂きありがとうございました。(輸入販売・男性)

 

  • 海外事業の法務担当となって,わからないことだらけでいつも不安でした。社長がこのたび菊地さんと顧問契約を締結したと聞きました。法務担当として心強いです。これからもよろしくお願いします。(メーカー・男性)

 

  • 英文契約書を単なる翻訳ではなく,弁護士のアドバイスつきで作ってほしいと思い,他の弁護士さんに見積もりをお願いしたのですが,そのときは30万円と言われました。あきらめようと思いましたが,菊地弁護士にリーズナブルな料金で受けて頂いたので本当にお願いして良かったです。(輸入販売・男性)

 

  • 先日は弊社製品販売の海外進出に向けました,代理店契約書の作成の相談から端を発し,多角的なアドバイスを頂戴しました事,大変心強く,また安堵感が増しました。今後は顧問弁護士として,諸々ご相談することがあると思いますが,その節はよろしくお願い申し上げます。(メーカー・男性)
早期の納品と解説コメントをありがとうございます。
伊藤から確認事項等があった際にはよろしくお願い致します。

今回は突発的な稚拙な依頼にも親身にご対応くださり、
大変助かりました。

英文契約書サービスの料金・費用

 

 

 ここでは,契約書の英訳/和訳,英文契約書の作成・チェック業務の料金について記載しています。



 国際業務を取り扱う弁護士に英文契約書のチェック(審査)・作成を依頼する場合,タイムチャージ(弁護士が英文契約書の検討・修正に費やした時間に弁護士費用の単価を乗じて算出する制度)が一般的です。

 

 

 しかし,タイムチャージについては,お客様から次の2つのご不満の声を聞くことがありました。 



 まずは,@作業1時間あたり5万円から7万円などと定められることが多く,契約書1通30万円から100万円などと高額になりがちという点です。



 これは,国際法務を扱っている弁護士は,弁護士が何百人と所属している大規模事務所に所属していることが多く,大規模事務所では,大きな組織の運営費用を賄う必要があるため,弁護士の時間単価が高くなる傾向にあることが一因となっていると思われます。

 


 次に,A弁護士が英文契約書の検討・修正等にどの程度時間を使うのかわからず,結果料金が事前にわからず判断がしづらいという点です。



 しかし,料金が高額または料金が不透明という理由で,リスクの高い海外展開を,専門家のサポートなく行うことは可能な限り防がなければなりません。



 そのため、これらの問題点を解消するため,@中小企業でも利用可能なリーズナブルな料金とし,かつ,A事前にいくらかかるのかが明確になるよう固定の料金としました。



 タイムチャージではなく,英文契約書のページ数・内容を基礎にして,条項のご説明,聞き取り,修正・作成作業などすべてを含み,追加料金のないパッケージ料金の見積書を事前にお出ししています。 

 

 

 特に,1回目の取引きの際に一度専門家に依頼して作成することをお勧めしています。一度安全なものを作成すれば,2回目以降は,必要箇所をカスタマイズして利用できるので,コスト安と判断できます。



作成 チェック・修正 翻訳(英訳・和訳) 翻訳+チェック

A4用紙
1ページ
あたり

15,000円
(低難度)
or

20,000円(原則)


10,000円
(低難度)
or

15,000円(原則)


15,000円
(低難度)
or

20,000円(原則)


20,000円
(低難度)
or
25,000円(原則)


 

 英文契約書をゼロから作成する場合の料金の目安を種類別に下記のとおり記載しております。価格はページ数と内容を基礎にして変動しています。



 【英文契約書 簡易タイプ】

  • Sales Agreement(売買契約)
  • Non-Disclosure Agreement(秘密保持契約)
  • Settlement Agreement(和解契約)
  • Termination Agreement(合意解約) 

 6万円~10万円程度 



 【英文契約書 標準タイプ】

  • Distributorship (Distribution) Agreement(販売店契約)
  • Agency Agreement(代理店契約)
  • Manufacturing and Supply Agreement(製造委託契約/OEM契約)
  • Letter of Intent(基本合意書,覚書)
  • Service Agreement(業務委託・請負契約)
  • Consulting Service Agreement(コンサルティング契約)
  • License Agreement(ライセンス契約)
  • Employment Agreement(労働・雇用契約)

 8万円~18万円程度   

 

 【英文契約書 複雑タイプ】 

  • Joint Venture Agreement(合弁契約)
  • Stock Purchase Agreement(株式譲渡契約)
  • Asset Purchase Agreement(事業譲渡契約)
  • Amendment Agreement(契約修正合意)

 12万円~25万円程度

 

 

 首都圏の企業様のみならず,全国対応しておりますので,まずは下記のお問合せ先にお気軽にお問合せ下さい。     

     

英文契約書の作成・修正・翻訳業務の流れ

 

 

 英文契約書の作成・修正・翻訳をお受けする場合には,以下の流れでお受けしております。

 

 

 

 英文契約書作成業務の場合

 

STEP1

原案がある場合は原案をお送り頂きます

日本語で既に契約書の原案がある場合には,それをお送り頂きます。原案が用意されていない場合でも問題ありません。その場合には,面談,電話,メールにて聞き取りを行い,貴社の作成したい契約内容をお聞きします。

STEP2

作成作業を行います

お送り頂いた契約書原案,または,聴き取りの結果に基づき,当方にて英文契約書案を作成致します。作成作業にあたって追加で聴取すべき事項が生じた場合適宜お問合せさせて頂きます。

STEP3

一度納品し内容について説明致します

完成した英文契約書案を納品致します。その上で,英文契約書案の内容・リスクなどにつき丁寧にご説明致します。

STEP4

修正作業をします

納品した英文契約書案についてご要望があれば,修正を施します。

STEP5

完成・調印

上記修正作業を必要に応じて繰り返し,最終納品となります。納品後,請求書をお送りいたします。お見積りはここまでの業務となります。その後,別料金になりますが,相手方からの修正要求に対するアドバイス業務にも対応していますので,最後の契約書締結までサポートさせて頂きます。翻訳業者・行政書士は契約締結までの法的アドバイス業は法律で禁止されていますので,この点が弊社の特徴でもあります。

 

 

 英文契約書のレビュー・修正業務の場合

  

 

STEP1

英文契約書ドラフトをお送り頂きます

まずは英文契約書のドラフトをお送り頂きます。

STEP2

英文契約書をレビューします

英文契約書のドラフトを法的観点からレビューします。問題点・法的リスクを洗い出し,修正すべき点をチェック(審査)します。

STEP3

ドラフトの内容・問題点・リスクなどについて説明します

レビューに基づき,英文契約書のドラフトの内容,問題点,リスクなどについて丁寧にご説明致します。また,修正すべき点についてもご提案します。レビューの結果は,ワードファイルなどにコメントを付して,見える化して解説しております。

STEP4

修正を施します

前記ご説明に基づき,貴社において修正すべき点をご検討頂きます。その判断にしたがって,英文契約書ドラフトの修正作業を実施します。

STEP5

英文契約書を完成させます

上記修正作業を行い,納品させて頂きます。納品後,請求書を発行いたします。お見積りはここまでの業務となります。その後,別料金になりますが,相手方からの修正要求に対するアドバイス業務にも対応していますので,最後の契約書締結までサポートさせて頂きます。翻訳業者・行政書士は契約締結までの法的アドバイス業は法律で禁止されていますので,この点が弊社の特徴でもあります。

 

 

 英文契約書の翻訳業務の場合

 

STEP1

英文契約書または和文契約書をお送り頂きます

翻訳して欲しい英文契約書,または,和文契約書をお送り頂きます。

STEP2

翻訳作業を行います

契約書の英訳または和訳作業にとりかかります。なお,内容に不明な点がある場合には,適宜質問させて頂きます。翻訳だけではご不安な場合は,上記の法的なリスク等をチェックするレビュー業務も同時に申しむことも可能です。

STEP3

翻訳を納品します

完成した翻訳(英訳または和訳)を納品します。納品後,請求書を発行いたします。お見積りはここまでの業務となります。その後,別料金になりますが,相手方からの修正要求に対するアドバイス業務にも対応していますので,最後の契約書締結までサポートさせて頂きます。翻訳業者・行政書士は契約締結までの法的アドバイス業は法律で禁止されていますので,この点が弊社の特徴でもあります。

英文契約書や海外展開に関するご相談のお申込み,お問合せ,見積依頼はこちらへ

    

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 ご相談のご予約(稟議不要とするため,初回の相談は無料です。),お問合せ,見積依頼は下記の@フォーム,Aメール,B電話にてお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 原則として,当日,遅くとも1営業日(24時間以内)に折り返しご連絡させて頂いております。

 

 

 

 

ご担当者名(必須)

(例:山田太郎)
貴社名(必須)

(例:山田商事株式会社)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
TEL

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
お問い合せ内容または法律相談の概要などをご記入下さい(必須)
※2500 文字以内でお願いします

内容をご確認の上,よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後,次の画面が表示されるまで,4〜5秒かかりますので,続けて2回押さないようにお願い致します。)


入力がうまくいかない場合は,お手数ですが上記内容をご記入の上,メールにてお申し込み下さい。

電話・メールでのお問い合わせはこちら


 電話・メールでもお問合せ頂けます。代表電話のため,キクチマサト宛であることをお伝え下さい。        


電話でのお問合せはこちら

 03-6453-6337

弁護士菊地正登(キクチマサト)宛

受付時間:9:00〜18:00(土日祝日は除く)

 

 

メールでのお問合せはこちら

 kikuchi@mkikuchi-law.com

   ※契約書を添付して頂ければ見積回答致します。

受付時間:24時間


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