| 「タームシートはただの覚書」——その認識が経営権を失わせる Term Sheet(タームシート)や投資契約書(Investment Agreement)は,サインした瞬間から会社の経営・売却・株式の行方を縛る法的文書です。「まだ交渉段階だから」「概要を合意しただけだから」と軽く見てサインした結果,後から気づいた時にはすでに不利な条件が確定していた,というケースが後を絶ちません。クロスボーダー投資では特に,日本の常識と全く異なる条項が標準として使われています。 ⚠️ 日本の経営者が陥りやすい3つの誤解
タームシート(Term Sheet)の危険条項 「概要合意」の段階で見落とすと,後の交渉で取り返しがつかなくなる条項です。
投資契約書(Investment Agreement)の危険条項 サインした後に「こんな条項があったとは」と気づいても,経営への影響を止める手段はほとんどありません。
クロスボーダー投資特有のリスク 海外投資家・海外企業との投資取引では,国内案件にはない追加リスクが生じます。
投資契約・タームシートで弁護士が必要な理由
【注意事項】本ページは,投資契約・タームシートに関する一般的なリスク情報の提供を目的としており,個別案件に対する法的アドバイスではありません。また,投資規制・外為法・税務規制等は改正されることがあるため,具体的な取引の検討にあたっては,必ず専門の弁護士・税理士等にご相談ください。
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