| 技術を渡した後,その技術はもう「自社のもの」ではない——技術供与契約の本当のリスク 海外企業への技術移転・技術供与は,現地生産コストの削減や市場参入の手段として有効です。しかし,契約書の設計を誤ると,自社が育てた技術・ノウハウが相手方に永続的に流出し,競合品を作られても止める手段がなくなります。特に中国・ASEAN・インド向けの技術供与では,現地の法制度・商慣行を踏まえた契約設計が不可欠です。「日本と同じ感覚で締結した」技術供与契約が,後に深刻なトラブルの原因になるケースが後を絶ちません。 ⚠️ 「技術を提供するだけ」という認識が危険な3つの理由
Technology Transfer Agreement(技術移転・技術供与契約) 国を問わず,以下の条項の設計を誤ると取り返しのつかない結果になります。
中国企業への技術供与——特に注意が必要な落とし穴 中国向け技術移転では,法制度・商慣行・執行可能性の面で特有のリスクが存在します。
ASEAN・インド・新興国向け技術供与の注意点 ASEAN・インドでは中国とは異なる形のリスクがあります。
技術供与契約で弁護士が必要な理由
【注意事項】本ページは,技術移転・技術供与契約に関する一般的なリスク情報の提供を目的としており,個別案件に対する法的アドバイスではありません。輸出規制・外為法・各国の技術移転規制は頻繁に改正されるため,具体的な取引の検討にあたっては,必ず専門の弁護士にご相談ください。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まずはお気軽にご相談・見積依頼をどうぞ
正式ご依頼まで料金不要/当日または翌営業日中に見積回答
お問合せフォーム・メールがスムーズです
メール・電話・Web会議で対応可能 / 正式ご依頼まで料金不要
担当:菊地正登(キクチマサト)
受付時間:9:00~18:00
定休日:土日祝日
※契約書を添付して頂ければ見積回答致します
受付時間:24時間
英文契約書の作成・翻訳・リーガルチェック(全国対応),実績多数の弁護士菊地正登です。弁護士歴23年(国際法務歴17年),約3年間の英国留学・ロンドンの法律事務所での勤務経験があります。英文契約・国際取引を中心に取り扱い,高品質で迅速対応しています。お気軽にお問合せ下さい。
弁護士・事務所情報
取扱い国際企業法務
料金・顧問契約・顧問料
サービスの特徴・顧客の声
英文契約書の有益情報
資料請求・メルマガ購読
〒108-0014
東京都港区芝5-26-20
建築会館4F
都営三田線・浅草線三田駅またはJR田町駅から徒歩約3分です
9:00~18:00
土日祝日
各士業の先生方,翻訳業者,保険会社,金融機関のお客様の英文契約書に関する案件についてお手伝いさせて頂いております。
ご紹介頂いたお客様の初回相談料は無料ですので,お気軽にお問合せ下さい。
メール・電話・Web会議・対面の打ち合わせによる対応を行っております。