Remoteness(英文契約書の解説〜英国法・コモンローの観点を中心に〜)

 

 法務部員が英文契約書を作成,チェック(レビュー/審査),翻訳(英訳/和訳),修正をする際に役に立つ英米法の基礎知識です。

 

 

 今回は,remotenessの解説です。

 

 

 原因行為と結果との因果関係が希薄である場合(too remote)に,因果関係を認めないという理論があります。

 

 

 当該行為がなければ当該結果が発生しなかったという意味での条件関係(「あれなければこれなし」)は認められるとしても,行為と結果との間に他の行為が介在するなどして,結果に対する行為が遠因となってしまっているようなとき,因果関係なしとされることがあります。これがremotenessという考え方です。

     

IMG_6603 resized 2.jpg

 

 

 相談のご予約(初回は稟議不要とするため無料です。),お問合せ,見積依頼はこちらからお気軽にどうぞ。



 正式にご依頼頂くまで料金はかかりません。 

 


 原則として,当日,遅くとも1営業日以内(24時間以内)に折り返しご連絡させて頂いております。

 

 

 

 

 

お問合せフォーム・メールでのお問合せ

  お問合せフォーム 

 kikuchi@mkikuchi-law.com

※契約書を添付して頂ければ見積回答致します。

受付時間:24時間



お電話でのお問合せはこちら

 03-6453-6337

弁護士菊地正登(キクチマサト)宛

受付時間:9:00〜18:00(土日祝日は除く)

 

ロゴ.jpg

▲このページのトップに戻る